【スポーツ障害】怪我の対処法 種類一覧 怪我・外傷予防法| 久留米スポーツ整骨院 整体院 久留米市国分町

【スポーツ障害 】怪我の対処法 種類の一覧 怪我・外傷予防法

この記事でわかること。

  • 各スポーツごとの怪我の種類や傷病
  • スポーツ障害・外傷による怪我の発生の原因は大きく2つ
  • スポーツ障害・外傷の予防と統計からみる完治までの期間
  • スポーツ障害になった際の対処方

野球に多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 野球肘(肘関節内側上顆炎)
  • 野球肩(インピンジメント症候群・上腕骨骨端線離開・腱板損傷・肩甲上神経損傷)
  • 足関節捻挫
  • 手関節捻挫
  • 手指の骨折(基節骨亀裂骨折)

野球は投球動作によく使う肩や肘にの怪我がとても多く小学生から高校生までの若い年代でこの症状は多くみることができ、そのほとんどが使いすぎによる筋肉への過度のストレスが根本的原因で正しく理解することで怪我の発生を予防することができます。外傷ではベースに接触する際に足関節捻挫や手指の骨折、手関節の捻挫などが多くみられます。野球肘に関しては専門ページもありますのでそちらもご覧ください。

スポーツ障害(怪我)一覧

野球肘専門ページ

サッカーに多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 足関節捻挫
  • シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
  • 腰部の骨折(腰椎分離症・腰椎分離すべり症)
  • 肩の脱臼(肩関節脱臼)
  • 膝関節捻挫
  • 股関節周辺の痛み(鼠径部痛症候群)
  • 太ももの肉離れ(大腿部筋挫傷)

サッカーでは下半身の怪我がとても多く足関節捻挫や膝関節捻挫なのど外傷からシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)や股関節周辺の痛み(鼠径部痛症候群)などの使いすぎが原因となる怪我も多く見られます。外傷では接触プレー時の転倒などにより膝関節捻挫や足関節捻挫、肩関節脱臼を起こすことがあります。使いすぎによる怪我が多い時期としては中学生から高校生までの期間に多くみられ腰部の骨折などは長期に渡り治療が必要になる場合もあります。

スポーツ障害(怪我)一覧

サッカーの怪我 捻挫・肉離れページ

テニスに多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • テニス肘(肘関節外側上顆炎)
  • 野球肘(肘関節内側上顆炎)テニスにも多いです。
  • 足関節捻挫
  • 手関節捻挫
  • 膝関節捻挫
  • 腰部の骨折(腰椎分離症・腰椎分離すべり症)

テニスではテニス肘をはじめとする肘関節周りの怪我に加え下半身の怪我も多くなっています。ラケットを振る動作とストップ&ダッシュを繰り返す競技性から腰や足の怪我も多くみられます。テニス肘や野球肘などは使いすぎが根本的原因で。外傷は足関節捻挫や膝関節捻挫が多くみられます。中学生から高校生までで使いすぎによる怪我が多く社会人では手関節捻挫などの外傷が多い傾向がみられます。

スポーツ障害(怪我)一覧

テニス肘の専門ページ

バレーボールに多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 膝関節捻挫
  • 膝関節半月板損傷
  • 膝関節靭帯損傷
  • 足関節捻挫
  • ジャンパー膝
  • 肩関節腱板損傷

バレーボールでは上記をみてもわかるとおり膝周辺の怪我がとても多いです。ジャンプの動作を繰り返し行うことから着地時に膝と足首を捻挫し靭帯や軟部組織を痛める割合がとても高いのがバレーボールの競技性からわかります。膝関節捻挫や半月板、靭帯損傷などは早期に治療したとしても重症度によってはスポーツへ復帰するまでの期間が長く必要になることもあります。ジャンパー膝や肩関節の腱板損傷などの根本的原因は使いすぎによるものですので日頃の身体のケアを行うことにより発生する確率を抑えることができます。

スポーツ障害(怪我)一覧

バレーボール専門ページ

ラグビーに多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 肩関節脱臼
  • 鎖骨骨折
  • 各部打撲
  • 頚部捻挫
  • 膝関節捻挫(半月板・靭帯損傷)
  • 大腿部筋挫傷
  • 足関節捻挫

ラグビーは身体がぶつかり合う競技性から打撲などはいつもの事ですしタックルや密集の中での捻挫もとても多くみられます。怪我の中でもひどいものでは鎖骨骨折をはじめとする骨折が多いのも特徴です。上記の中で日頃のケアで発生率を下げることができるものは大腿部の筋挫傷くらいのもので繰り返し負荷がかかり痛めるものよりも圧倒的に外傷の方が多い。スポーツの中では柔道やレスリングなどともとに怪我の多いスポーツだといえるでしょう。

スポーツ障害(怪我)一覧

ラグビーの専門ページ

陸上競技・マラソンに多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 足関節捻挫
  • シンスプリント(疲労性骨膜炎)
  • 腸脛靭帯炎(ランナーズニー)
  • 足底筋膜炎
  • 大腿部筋挫傷
  • 下腿部筋挫傷

陸上競技やマラソンに多くみられるのは外傷性のものより使いすぎが根本的原因なものが多いです。代表的なものがシンスプリント(疲労性骨膜炎)腸脛靭帯炎(ランナーズニー)足底筋膜炎でハードワークによって引き起こされます。大腿部や下腿部の筋挫傷も筋肉の状態が悪くなることで引き起こされる可能性が高まります。どのスポーツにもいえることですがハードワークしないと強くなれないのはわかっていますがハードワークにより怪我をしてしまうとスポーツを中断せざるを得ないことがあります。軽度のものであればスポーツを中止することなく治療を行い治すことも可能ですので早めに治療をはじめることや日頃からの身体のケアがとても大事になってきます。

スポーツ障害(怪我)一覧

陸上競技・マラソンの専門ページ

バスケットに多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 突き指(骨折・脱臼含む)
  • 膝関節捻挫
  • 膝関節半月板損傷
  • 膝関節靭帯損傷
  • 足関節捻挫
  • ジャンパー膝
  • 肩関節腱板損傷
  • シンスプリント(疲労性骨膜炎)

バスケットボールでは一番多い怪我は突き指ですが突き指も骨折を含むものから軽度のものまであります。もし痛みが強い場合は早めに医療機関に相談して下さい。突き指の次に多いのが下半身の怪我ですバレーボールと同じような怪我が多いのですがバスケットボールの方が同じフィールド内でプレイヤーがプレーすることから外傷系の怪我はバレーボールより多いいように感じます。ストップ&ダッシュを連続して行う競技性からシンスプリント(疲労性骨膜炎)なども多く発生します。

柔道に多い怪我スポーツ障害・外傷一覧

  • 指・手首の捻挫・脱臼・骨折
  • 肩関節脱臼
  • 肘関節脱臼
  • 鎖骨骨折
  • 膝関節半月板損傷
  • 膝関節靭帯損傷
  • 腰部の骨折(腰椎分離症・腰椎分離すべり症)

柔道では組手の際に痛める指や手首の怪我から技をかけられた際に受傷する外傷、技をこらえる際に受傷する外傷まで多岐にわたります。足・腰・肩などほぼ全身に怪我が発生する可能性があり怪我をしないように十分な対策が必要です。一番怪我が発生する可能性が高い場面は試合中で技をこらえる技をかける際が一番怪我しやすい状況です。

スポーツ障害の発生の原因

スポーツ障害・外傷による怪我の発生の原因は大きく2つ

スポーツでの怪我は外傷性のものと、使いすぎによる亜急性の症状の2つです。

外傷性の代表例

  • 各種打撲
  • 足関節捻挫
  • 膝関節捻挫(半月板・靭帯損傷)
  • 鎖骨骨折
  • 肩関節脱臼など

上記の怪我の原因はスポーツ中にバランスを崩したり接触プレーを行う中で筋肉や軟部組織、関節などを痛めてしまうもので基本的には防ぎようがありません。もし怪我した場合は早期に治療を開始することで復帰までの期間を短くすることができます。

使いすぎによる亜急性の症状(オーバーユース)の代表例

  • テニス肘(肘関節外側上顆炎)
  • 野球肘(肘関節内側上顆炎)
  • シンスプリント(疲労性骨膜炎)
  • 腸脛靭帯炎(ランナーズニー)
  • ジャンパー膝
  • 足底筋膜炎など
  • 各部挫傷(肉離れ)

上記の怪我の根本的原因は使いすぎによるものです。つまり外傷性のものと違いトレーニングスケジュールを見直したり、日頃のストレッチ運動や入浴、生活習慣などの改善により発生する確率を下げることが可能です。スポーツにおいて勝つ為にハードワークは必要です。外傷性のものは仕方ないにしても使いすぎによる亜急性の怪我をしないことで練習をこなしスポーツでの試合などでよりよいパフォーマンスが期待できると考えています。

スポーツ障害を発症した際の基本処置(RICE)対処法

安静Rest (レスト)

怪我が発生した部位を動かさないようにします。

冷やすIce (アイス) 

怪我をした部位を冷やします(氷嚢など)

圧迫Compression (コンプレッション)

圧迫とありますが固定という意味の方が正しいです。レストと同じ処置で構いません。

挙上Elevation (エレベーション) 

怪我をした部位をできるだけ心臓より高い位置にもっていける姿勢をとります。
怪我をした部位が上肢の場合は比較的簡単に行えますが。
足などの場合は寝る姿勢などで足を挙上させ安静にします。

スポーツ障害の予防

スポーツ障害や外傷を予防するのは日頃のケアしかありません。
スポーツ外傷においては接触やその時に起こったことなので仕方ない事と思われがちですが
その時に筋肉や関節の状態が正常な状態であればもしかしたら外傷に至らずに済んだかもしれません。
使い過ぎによるスポーツ障害に関しては日頃のケアにより発生させないことが可能です。
筋疲労を起こしている場合がほとんどなので日頃から
筋疲労をいかに回復させることが出来るかが大切になります。
加えトレーニングのプログラムを例えば一日ごとに鍛える部位を上半身と下半身などで分けて変える等
工夫をすることで過度な負荷によるスポーツ障害を減らすことができます。
スポーツ障害の予防に貢献する事 下記

スポーツ前のストレッチ

関節や筋肉の緊張などを改善し外傷などの怪我のリスクを減らします。

スポーツ後のストレッチ

筋肉や靭帯などの血流を促進し使い過ぎによるスポーツ障害のリスクを減らします。

日常生活での筋肉の負荷を減らす

トレーニングで鍛えている部位に関しては日常生活での負荷を減らすことで
使い過ぎによるスポーツ障害のリスクを減らします。

全身浴や酸素カプセル、食事などによる筋肉の回復促進

毎日のお風呂の際に全身浴を行うことで血流を促進し筋疲労を早期に取り除くことができます。
酸素カプセルなども体内の酸素濃度を上げ血流を促進し筋疲労を回復させます。
食事も筋疲労回復に貢献します。バランスがいい食事を前提として、筋疲労を回復させる
作用をもつクエン酸などが多めの食べ物や飲み物をとると良いでしょう。

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筆者 久留米スポーツ整骨院 吉岡宏彰

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