2026/02/10 (更新日:2026/02/10)
【腰部捻挫】福岡県久留米市国分町周辺でスポーツ中の腰痛にお悩みの10代男性の症例
今回は、福岡県久留米市国分町からご来院された10代男性の腰部捻挫の症例をご紹介します。
バスケットボール中に発症した腰の痛みがどのように改善していったのか、施術内容や経過、セルフケアまで詳しく解説します。
スポーツを頑張る学生さんや、福岡県久留米市国分町周辺で腰部捻挫にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
ご来院のきっかけと患者様情報
患者様は10代の男性で、部活動でバスケットボールに励んでいる学生さんです。
試合中、**フェイダウェイシュート(後ろに反りながらのシュート)**を行った際に、腰に強い痛みを感じ、その後も違和感と痛みが続くため来院されました。
診断名:腰部捻挫について
今回の診断名は腰部捻挫です。
腰部捻挫は、腰を反らす・捻るといった急激な動作により、筋肉や靭帯、関節に負担がかかることで起こります。
バスケットボールのようにジャンプや回旋動作が多いスポーツでは、特に発症しやすいケガの一つです。
初診時の症状と身体の状態
初診時には以下の症状が見られました。
- 腰を反らす動作(背屈動作)での痛み
- 身体をひねる動作(回旋動作)の制限
- 運動中だけでなく、授業中に座っている際にも腰の痛みを感じる
姿勢を確認すると、長時間の座位で骨盤が後ろに倒れ、腰に負担がかかりやすい状態になっていました。
施術内容について
施術では、痛みのある部分だけでなく、動作制限の原因となっている部位まで含めてアプローチしました。
腰部への加療
腰周囲の筋緊張を丁寧に緩め、関節の動きを回復させる施術を行いました。
急性期でも負担をかけないよう、身体の反応を確認しながら施術を進めています。
背部への加療
フェイダウェイシュートのような動作では、背中の筋肉も大きく関与します。
背部の緊張を緩和することで、腰への負担を軽減し、動作改善を図りました。
施術後の経過と変化
1回目の施術後
- 背屈動作時の痛みが明らかに軽減
- 授業中の座位姿勢による痛みが残っていたため、姿勢指導を実施
正しい座り方を意識することで、その場で痛みが軽減しました。
2〜3回目の施術
- 回旋動作の可動域が改善
- 日常生活での痛みがほぼ消失
- 軽い運動であれば問題なく行える状態に
4回目の施術後
- スポーツ動作時の不安感もなくなり、腰の痛みは完全に消失
- 無事に部活動へ復帰することができました
結果:4回の施術で完治
今回の症例では、4回の施術で腰部捻挫が完治しました。
早期に適切な施術と姿勢改善を行ったことが、回復を早めた大きな要因です。
再発予防のためのセルフケア指導
スポーツを続けていく上で、再発予防は非常に重要です。
以下のセルフケアを指導しました。
姿勢改善指導
- 座るときは骨盤を立てる意識を持つ
- スマホや勉強時に背中が丸くならないよう注意
姿勢が整うだけでも、腰への負担は大きく減ります。
大腿部のストレッチ
太ももの筋肉が硬いと、ジャンプや着地時に腰へ負担が集中します。
- 太もも前後をゆっくり伸ばす
- 運動前後に必ず行う
- 反動をつけず、呼吸を止めない
スポーツによる腰部捻挫は早期対応が重要です
成長期の学生は回復力が高い反面、無理をすると再発しやすいのも特徴です。
腰の痛みを我慢してプレーを続けることで、慢性腰痛やパフォーマンス低下につながることもあります。
福岡県久留米市国分町周辺で腰部捻挫やスポーツによる腰痛にお悩みの方は、早めのご相談をおすすめします。
まとめ
今回のように、適切な施術とセルフケア、姿勢指導を組み合わせることで、腰部捻挫は短期間での改善が可能です。
当院では学生スポーツにも対応し、競技復帰までしっかりサポートしています。
当院の情報
久留米スポーツ整骨院
住所:福岡県久留米市国分町1611-2
TEL:0942-27-7769
https://kurumeseikotuin.com/
関連施設
田主丸整骨院
住所:福岡県久留米市田主丸町田主丸937-5
TEL:0943-72-3677
https://tanushimaru-seikotuin.com/























