2026/06/17 (更新日:2026/06/17)

野球肘・ストレッチ・スポーツ整体|肘の内側の痛み対策と早期復帰の考え方|福岡県久留米市

スポーツ整体

野球肘スポーツ整体福岡県久留米市
野球肘スポーツ整体福岡県久留米市

野球肘 ストレッチ スポーツ整体|肘の内側の痛み対策と早期復帰のポイント

野球をしている方の中で多い悩みのひとつが、肘の内側の痛みです。

投げるたびに違和感がある。
練習後に肘の内側が張る。
少し痛いけど、そのまま我慢して投げている。

こうした状態は珍しくありません。

今回は、動画で紹介している野球肘の内側に対するストレッチをもとに、野球肘 ストレッチ スポーツ整体という視点で、自宅でできるセルフケアと、早期復帰のために大切な考え方をわかりやすくまとめます。

この記事でわかること

・野球肘の内側が痛くなる主な理由
・動画で紹介しているストレッチのやり方
・ストレッチを行うときの注意点
・セルフケアだけでは足りないケース
・スポーツ整体プログラムに相談した方がいいケース

野球肘の内側が痛くなる理由

野球肘の内側の痛みは、投球動作の繰り返しによって、肘の内側や前腕の筋肉に負担が集中することで起こりやすくなります。

特に、次のような状態が重なると、肘の内側へのストレスは強くなります。

・ボールを強く投げる回数が多い
・フォームに無理がある
・前腕の筋肉が硬い
・肩や体幹がうまく使えていない
・疲労が抜けないまま投げている

軽い張り感の段階でケアできればいいですが、放置すると投球時の痛み、練習後の違和感、パフォーマンス低下につながりやすくなります。

動画で紹介している野球肘ストレッチ【内側版】

https://youtube.com/shorts/audGQjejH_M

今回の動画で紹介しているのは、肘の内側から手首にかけて伸ばすストレッチです。前腕の筋肉の緊張をやわらげたい方に向いています。

ストレッチのやり方

  1. 片腕を前にまっすぐ伸ばします
  2. 手のひらを上に向けます
  3. 反対の手で、下から親指をしっかり持ちます
  4. 親指を外側にゆっくりひねります
  5. 10秒キープします

肘から手首にかけて伸びる感覚があればOKです。

このストレッチは、野球肘の予防や、前腕の張り感が気になる方のセルフケアとして取り入れやすい内容です。

このストレッチで大事な3つのポイント

  1. ゆっくり行う

勢いをつけてひねるのはNGです。急に強く動かすと、逆に負担になることがあります。

  1. 肘から手首まで伸びる感覚を確認する

狙うのは、前腕から肘の内側にかけてのラインです。そこにしっかり伸張感が入っているかが大事です。

  1. 痛みを我慢しすぎない

「効いている感じ」と「痛めている感じ」は別です。強い痛みが出る場合は無理に続けないでください。

痛みが強い、熱感がある、投球時にズキッとする場合は、自己判断だけで続けない方が安全です。

こんな方におすすめです

・野球肘の予防をしたい
・投球後に肘の内側が張る
・前腕の硬さが気になる
・少年野球、中学野球、高校野球で投球量が多い
・投げるスポーツをしている
・肘の内側に軽い違和感がある段階でケアしたい

セルフケアとしてはとても大事です。
ただ、率直に言うと、ストレッチだけで全部解決するとは限りません。

野球肘はストレッチだけでは足りないことがある

野球肘は、肘だけの問題に見えて、実際はそう単純ではありません。

たとえば、次のような問題が隠れていることがあります。

・肩甲骨の動きが悪い
・胸郭が硬い
・体幹がうまく使えていない
・股関節が動いていない
・投球フォームのクセで一部に負担が集中している

こうした問題があると、前腕をストレッチしても、また同じ場所に負担がかかります。

つまり、痛い場所だけをケアしても再発しやすいということです。

野球肘の改善で本当に大事なのは、肘だけを見ることではなく、身体全体のバランスや使い方まで見ていくことです。

スポーツ整体プログラム.久留米スポーツ整骨院整体院

スポーツ整体という考え方

試合が近い。
レギュラーを外れたくない。
練習を休みたくない。

そういう選手ほど、肘だけに意識が向きやすいです。
でも、早く復帰したい人ほど、身体全体を見た方が結果的に早いです。

久留米スポーツ整骨院のスポーツ整体プログラムでは、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスや使い方まで評価し、今ある不調の改善と再発予防の両方を重視しています。

スポーツ整体プログラムで行うこと

・手技による施術
・機器を使った物理療法
・姿勢の評価と改善
・身体の使い方の改善
・自宅でできるセルフケア指導

単にその場で楽にするだけではなく、早期の競技復帰と再発予防まで見据えたトータルケアが特徴です。

こんな場合は一度相談した方がいいです

・肘の内側の痛みが続いている
・ストレッチをしてもすぐ戻る
・投げると痛い
・練習量を落とせない
・試合や大会が近い
・少しでも早く復帰したい
・再発を繰り返している

こうしたケースでは、今の状態を正しく見極めて、どこに負担が集中しているのか何を優先して整えるべきかをはっきりさせた方が早いです。

まずはこの野球肘ストレッチをやってみてください

今回の動画で紹介しているストレッチは、日常的なケアとして取り入れやすい内容です。

やり方のおさらい

・腕を前にまっすぐ伸ばす
・手のひらを上に向ける
・反対の手で下から親指を持つ
・親指を外側にゆっくりひねる
10秒キープする

肘から手首にかけて伸びる感覚があればOKです。

ただし、痛みが強い、投球時に違和感がある、何度も繰り返しているという場合は、ストレッチだけで済ませないでください。

野球肘で悩んだら、スポーツ整体プログラムへ

ストレッチは大事です。ですが、ストレッチだけでは見えない原因もあります。

「この痛みは診てもらった方がいいのか」
「試合前だけど間に合うのか」
「子どもの肘の痛みも相談していいのか」

そんな方は、久留米スポーツ整骨院のスポーツ整体プログラムに一度ご相談ください。
身体全体のバランスや使い方まで見ながら、早期復帰と再発予防をサポートします。

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