2026/06/08 (更新日:2026/06/08)
【久留米市】スポーツ障害でケガからの早期復帰を目指す方へ
【久留米市】スポーツ障害でケガからの早期復帰を目指す方へ
「大事な試合が近いのに、痛みが引かなくて焦っている」「練習を休んでいるのに、復帰するとまた痛みがぶり返す」——スポーツに打ち込む学生やアスリートにとって、ケガや痛みで思うようにプレーできない期間ほど、つらく不安なものはありません。
はじめまして。久留米市国分町にある「久留米スポーツ整骨院」代表の吉岡宏彰と申します。私自身、久留米市田主丸町で育ち、学生時代はラグビー部に所属していました。激しいスポーツゆえにケガも多く、過去には肩甲骨関節窩骨折という大ケガを経験し、長期間の離脱とリハビリの苦しみを味わいました。その経験が「痛みで悩む人を一人でも多く救いたい」という思いにつながり、現在の柔道整復師という道を選んだ原点です。
スポーツによる痛みは、ただ患部を休ませたり、マッサージをしたりするだけでは根本的な解決にならないことが多くあります。この記事では、長引く痛みの原因から、放置するリスク、そして早期に競技へ復帰するための具体的な考え方と当院のサポート内容について詳しく解説します。久留米周辺でスポーツのケガにお悩みの方は、ぜひ最後までお読みください。
スポーツ障害とは?「スポーツ外傷」との違いとよくある症状
スポーツ中のケガは、大きく分けて「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」の2つに分類されます。それぞれの特徴と、当院にもよく寄せられる症状を見ていきましょう。
突発的なケガ「スポーツ外傷」
スポーツ外傷とは、プレー中に一度の大きな力が加わることで起こるケガのことです。転倒、衝突、急な方向転換などが原因となります。
- 足首の捻挫
- 肉離れ
- 打撲・骨折・脱臼
- 靭帯損傷
これらは受傷直後からの適切な処置(アイシングや固定など)が回復のスピードを大きく左右します。
繰り返しの負荷による「スポーツ障害」
一方、スポーツ障害とは、毎日の練習などで同じ動作を繰り返し行うことで、特定の部位に過剰な負担(オーバーユース)がかかり、徐々に痛みが発生するものを指します。いわゆる「使いすぎ症候群」です。
久留米の学生アスリートに多いお悩み
当院には、部活動を頑張る中高生から社会人アスリートまで多くの方が来院されます。特に多いスポーツ障害には以下のようなものがあります。
- 野球肘・テニス肘: 投球動作やラケットのスイングの繰り返しによる肘の痛み。
- オスグッド・シュラッター病: 成長期の子供に多く、走る・跳ぶ動作で膝の下の骨が出っ張り痛む症状。
- シンスプリント: 陸上競技やサッカーなどで走り込みすぎた際に起こる、すねの内側の痛み。
- ジャンパー膝: バスケットボールやバレーボールでのジャンプ動作による膝のお皿の下の痛み。
なぜ痛みが長引くのか?スポーツ障害の根本的な原因
「しばらく練習を休んだのに、再開したらまた痛くなった」というご相談をよく受けます。これは、痛みの「根本原因」が取り除かれていないためです。
身体の使い方のクセとオーバーユース
スポーツ障害の多くは、ただ「使いすぎ」だけが原因ではありません。「正しくない身体の使い方で、使いすぎている」ことが最大の問題です。例えば、股関節の柔軟性が足りないまま走ると、その負担を補うために膝や足首に過剰なストレスがかかり、シンスプリントや膝痛を引き起こします。痛い場所(結果)だけを治療しても、身体の使い方のクセ(原因)を直さない限り、症状は繰り返されます。
柔軟性の低下と神経の緊張
筋肉が硬くなると関節の可動域が狭くなり、ケガのリスクが高まります。さらに、慢性的な痛みがある状態では、筋肉だけでなく「神経」自体が緊張状態に陥っていることが少なくありません。神経が過敏になっていると、ストレッチをしても筋肉がうまく伸びず、痛みが抜けにくい状態が続いてしまいます。
「休めば治る」は危険?痛みを放置する3つのリスク
「これくらいの痛みなら気合で乗り切れる」と我慢してプレーを続けることは、スポーツマンシップとしては立派かもしれませんが、医学的な観点からは非常に危険です。
1. 代償動作による別の部位への負担
痛みをかばいながら動くことを「代償動作」と呼びます。右膝が痛い状態で走り続ければ、無意識のうちに左足や腰に負担が集中し、結果として新たなケガを招くことになります。
2. 症状の慢性化とパフォーマンス低下
痛みを抱えたままでは、思い切り踏み込んだり、全力でジャンプしたりすることができません。フォームも崩れ、パフォーマンスは著しく低下します。さらに、炎症が慢性化すると組織が硬くなり、治癒にかかる期間が倍増してしまいます。
3. 疲労骨折や選手生命への影響
シンスプリントなどを放置して無理を続けると、最悪の場合「疲労骨折」に至ることがあります。こうなると数ヶ月単位での完全休養を余儀なくされ、最悪の場合は選手生命に影響を及ぼす可能性も否定できません。違和感を覚えたら、早い段階で専門家に相談することが、結果的に最短での復帰につながります。
病院(整形外科)と整骨院の役割の違いと併用の考え方
「ケガをした場合、病院と整骨院どちらに行けばいいのか?」という疑問を持つ方は多いでしょう。結論から言えば、それぞれの強みを理解し、うまく「併用」することが早期復帰の鍵となります。
病院が得意とすること(画像診断・投薬)
整形外科などの病院では、レントゲンやMRIを用いた「画像診断」が可能です。骨折の有無や靭帯の断裂など、器質的なダメージを正確に把握することができます。また、必要に応じて痛み止めの処方や注射、手術といった医療行為を行えるのが病院の強みです。
整骨院が得意とすること(手技・動作改善)
一方、整骨院(柔道整復師)は、手を使った施術(手技療法)による筋肉や関節の機能回復を得意としています。レントゲンには写らない筋肉の緊張や、骨格のゆがみ、身体の使い方のクセを見極め、根本的な動作改善をサポートします。
併用することで早期復帰の可能性が高まる
まずは病院で骨などに重大な異常がないかを診断してもらい、その後、痛みの軽減とパフォーマンスの向上(リハビリや姿勢改善)を目的に整骨院に通う、という方法が非常に効果的です。当院でも、必要に応じて医療機関での検査をお勧めしつつ、病院での治療と並行して機能回復のサポートを行っています。
早期復帰に向けた久留米スポーツ整骨院のアプローチ
久留米スポーツ整骨院では、開業以来10万人以上の施術実績のもと、スポーツに取り組む多くの方々をサポートしてきました。当院ならではの特徴をご紹介します。
痛みの原因を追及する「スポーツ整体プログラム」
当院では、「痛い場所」だけでなく「なぜそこが痛くなったのか」を徹底的に分析します。姿勢、歩き方、競技ごとのフォームのクセを確認し、全身のバランスを整えるスポーツ整体を行います。古き良き手技療法と新しい知識を融合させ、個々の身体に合わせたオーダーメイドの施術を提供します。
慢性痛・神経痛に特化した「神経系ストレッチ」
なかなか取れない痛みやしびれ、関節の硬さに対して、当院では兼子ただし氏考案の「神経系ストレッチ」を導入しています。筋肉を無理に伸ばすのではなく、神経の緊張を解きほぐすことで、驚くほど関節の可動域が広がり、慢性痛の改善に期待が持てます。病院で「異常なし」と言われたが痛みが続く、という方には特にお勧めの新しいアプローチです。
経験豊富な院長による現場感のあるサポート
私自身が大ケガの経験者であり、スポーツの現場も知っているからこそ、選手の「早く復帰したい」「試合に間に合わせたい」という焦りや不安に深く共感できます。休むべき時はしっかり休むよう指導しますが、可能な限り競技を続けながら治していく方法を共に探り、復帰までの道のりを二人三脚でサポートします。
自宅でできるスポーツ障害のセルフケアと注意点
整骨院での施術に加えて、ご自宅でのセルフケアを徹底することで、回復スピードはさらに上がります。
運動後のアイシングとRICE処置
急なケガ(捻挫や打撲)や、練習後に患部に熱を持っている場合は、速やかに「アイシング(冷却)」を行ってください。RICE処置(Rest:安静、Ice:冷却、Compression:圧迫、Elevation:挙上)は外傷の基本です。氷嚢を使って15〜20分程度冷やすことで、炎症の拡大を防ぎます。
正しいストレッチのタイミング
運動前は、身体を動かしながら関節の可動域を広げる「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」が有効です。一方、運動後は疲労した筋肉をゆっくり伸ばす「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」を行いましょう。痛みを我慢して無理に伸ばすと逆効果になるため、痛みの出ない心地よい範囲で行うことが重要です。
どんな人が相談するべき?当院への来院目安
以下のようなお悩みがある方は、我慢せずに一度当院にご相談ください。
- スポーツによる痛みが1週間以上続いている
- 練習中や練習後に必ず同じ場所が痛くなる
- 病院で「骨に異常はない」と言われたが痛みが取れない
- ケガを繰り返しており、フォームや姿勢から見直したい
- 大切な試合が控えており、少しでも早く復帰したい
まとめ:久留米でスポーツのケガにお悩みならお気軽にご相談を
スポーツによる痛みは、身体からのSOSのサインです。それを無視して無理を続けると、結果的に大好きなスポーツから長期間離れなければならなくなります。正しい原因を見つけ、適切なケアを行うことで、痛みを取り除くだけでなく、ケガをする前よりも良いパフォーマンスを発揮できる身体を目指すことが可能です。
久留米スポーツ整骨院では、あなたの「早く良くなりたい」「また全力でプレーしたい」という思いに全力で応えます。一人で悩まず、どんな些細な痛みでも構いませんので、まずは私たちプロフェッショナルにご相談ください。一緒に最適な復帰プランを立てていきましょう。
スポーツのケガや長引く痛みでお悩みなら、すぐにご相談ください
久留米スポーツ整骨院では、スポーツ障害の根本改善と早期復帰を目指す専門的なサポートを行っています。「試合に間に合わせたい」「病院に行っても痛みが引かない」といったご不安があれば、お気軽にご連絡ください。
【お問い合わせ・ご予約はこちら】
- 📞 TEL: 0942-27-7769
- 📱 LINE相談・予約: https://lin.ee/SOgo8Xe (24時間受付中!)
- 🌐 公式HP: https://www.kurumeseikotuin.com/
久留米スポーツ整骨院
〒839-0863 福岡県久留米市国分町1611-2
Google Mapでアクセスを確認する

吉岡 宏彰(よしおか ひろあき)
代表取締役社長/厚生労働大臣認定 柔道整復師(国家資格)
『交通事故対応マニュアル』『BEST100』『あなたの街の優良交通事故むちうち治療院』など多数書籍に掲載。自身のラグビーによる肩甲骨骨折の経験が早期診断・施術の必要性への原点。西洋・東洋医学を融合。田主丸整骨院・久留米スポーツ整骨院を運営
























